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「お金を貯めるならどっちにすべき?」貯金をする目的と投資をする目的を解説

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貯金と投資 上手な使い分けのコツ

『お金を貯めるなら貯金と投資、どっちがいいの?』

お金を貯めたい!増やしたい!

そう思ったとき、まずは貯金を思い浮かべる人が多いんじゃないかなぁ!?と思います。さらに、今の時代はいろんな情報がネットから入ってくるので

「投資がいいよ!」
「これからは投資の時代だ!」

などなど、投資を勧める情報が溢れてるので、投資が気になってる人も多いと思います。

2022年現在、政府も「貯蓄から投資へ」と国民が投資をすることを推奨しています。

まるも

実際に『NISA・つみたてNISA・iDeCo』などの投資に対する税金の優遇制度で投資を後押ししてますしね!

「貯蓄から投資へ」ってことは、貯金より投資をした方がいいの?なんて思うフレーズですよね。

実際に僕も投資を始める時は、貯金と投資の違いもよく分からずに始めました。

まるも

この超低金利の時代に貯金なんかしても増えないから、貯金なんていらない。貯金代わりに投資信託した方がいいじゃん!

なんて、安易に考えてました。

もちろんこの考え方も一理あるんですが、今では貯金と投資の特徴を理解して目的にあわせて『貯金と投資』の両方でお金を貯めています。

まるも

言いかえれば「貯める目的によって使い分けてる!」って感じです。

こんにちは、まるもです。

ということで、

僕が投資を始めて5年以上の経験から僕が最初から「知っていたかった!」と思った『「貯金と投資」の使い分け』について解説していきます。

最初に結論をまとめると、

貯金と投資の使い分け

・貯金
今の生活や1年後くらいの短い期間で必要になるお金を貯めるため

・投資
10年後20年後、もしくはそれ以降の老後に備えるお金を貯めて増やすため

このように僕の貯金と投資をこの2つの目的で使い方を分けてます。だから、

こんな人におすすめ
  • 貯金と投資の違いってなに?
  • 貯金だけじゃダメ?
  • 投資だけじゃダメ?

などと思ってる人におすすめの記事です。

どっちも長所と短所が違うので、それぞれの特徴にあわせて、自分の目的に合うように使ってます!

*ちなみに僕がおこなってる投資は「インデックス投資と高配当株投資」なので、この記事で「投資」という時は「インデックス投資と高配当株投資」と考えてください。

という訳でこの記事では

この記事の内容
  1. 貯金と投資、それぞれの特徴
  2. 僕の個人的な貯金と投資の使い分け
  3. おすすめの銀行と証券会社

を解説しています。

この記事を参考に自分なりの「貯金と投資」のバランスを見つける参考にしてもらえたらと思います。

目次

貯金と投資、それぞれの特徴

貯金とは。いい点・悪い点

まず、貯金とは

 é‡‘銭をためること。また、その金。「毎月決まった額を―する」「―箱」

出典:goo国語辞典
まるも

お金をためることです!

貯金のいい点は、

貯金のいい点
  • 1,000万円までは元本保証されてる
  • 現金が必要なときにすぐに引き出せる

元本も1,000万円までは保証されますし、急にお金が必要なった時、すぐにATMから引き出せるし、振り込みたい時もネットバンクなどはいつでもスマホから簡単に振り込めます。

投資だとお金に換えるのに数日かかったりするので『今すぐ!』ができないです。

まるも

僕のイメージは預金口座は持ち歩かなくてもいいお財布ってところです。

逆に悪い点は、

貯金の悪い点
  • 超低金利なので預けた元本が増えない
  • 超低金利なので物価上昇(インフレ)の時は価値が減る・インフレに弱い

とにかく銀行に預けていても、お金が増えない。

だからインフレ時の物価上昇に負けるってところです。

ふくろう博士

銀行預金がインフレに弱いことをイメージしやすいようにシンプルに解説すると、

例えば、年利0.001%の銀行に100,000円預金してたとします。このお金は1年後に利子がついてお金は100,001円になります。

しかし、もしインフレ率が2%の世界なら、物価は1年後には2%上がってます。今年100,000円の物が1年後には102,000円になります。

銀行に預けたお金が1円しか増えなかったのに対して、物の値段は2,000円も増えてる。

つまり銀行に預けてた100,000円は98,001円の価値になったということです。額面上は100,000円でお金が減ってないように見えても価値は98,001円分しかないので、実際にはお金が減ってます。

まるも

わかりやすく説明するために単純な話にしましたが、実際はインフレ率2%だから全部の価格が2%上昇するとかないですよ!ただ、預金とインフレのイメージはこんな感じです。

投資とは。いい点・悪い点

投資とは

利益を得る目的で、事業・不動産・証券などに資金を投下すること。転じて、その将来を見込んで金銭や力をつぎ込むこと。「土地に―する」「若いピアニストに―する」

出典:goo国語辞典
まるも

ただ貯めるのではなく、利益を得ることが目的です!

今度は投資の良い点・悪い点を見ていきましょう。

まずはいい点から

投資のいい点
  • 大きく増える可能性がある
  • 税金の優遇制度がある

株価の上昇や複利効果で大きく増える可能性があります。

そして、株で得た利益に対して非課税(通常20%課税)になる制度(NISAやつみたてNISAなど)があります。

例えば、100万円の利益が出た場合、

通常20%の税金が掛かるので20万円の税金がかかって、手元には80万円しか入ってきません。しかし、NISAなどの制度を活用すれば、非課税で100万円全部入ってきます。金額が大きくなればなるほど非課税の効果は大きいです!

まるも

老後資金のためにお金を運用してると非課税のありがたさをを実感します。

今度は悪い点

投資の悪い点
  • 元本割れのリスクがある
  • 最低限知識をつけないと、ぼったくられたりギャンブル性の高い商品を買ってしまうなど損をするリスクが高まる

まず、投資は元本保証ではないので、元本割れのリスクがあります。どんなに優れた商品でも購入時期や経済状況によって減る可能性はあります。

さらに投資の情報には「あれが儲かる」「これが儲かる」と言った玉石混交の情報が飛び交ってるので注意が必要です。大損をしないためにも知識を身につける必要があります。

まるも

うまい話には裏があるので注意です!欲はかかないこと。

貯金と投資の比較

ここでは前述の貯金と投資の特徴の解説を簡単に比較してみました。

  貯金比較内容    投資
すぐにつかえるお金が必要な時売却等でつかえるまで
時間がかかる
ほぼなし大きく増える可能性(リターン)あり
なし元本割れの可能性(リスク)あり
弱いインフレリスクに強い
なし税制優遇あり
貯金と投資の比較

どちらが優れているかではなく、お互いの弱点を長所で補うようにするのがポイントだと思います。

僕の個人的な貯金と投資の使い分け

ここまでは貯金の特徴と投資の特徴を見てきましたけど、ここではその特徴をふまえて僕が貯金と投資をそれぞれしてる目的を紹介していきます。簡単に言うと、

「◯◯のために貯金」
「◯◯のために投資」
をしてる!

と言った解説です。

貯金の目的とこんな貯金をしてます

僕にとって貯金も投資もどちらもお金を貯めるのが目的ですが、貯まったお金の「使うところ」が違うので「貯金」と「投資」で分けて貯めてます。

貯金の目的

貯金でお金を貯めてる目的は

今の生活や1年後くらいの短い期間で必要になるお金を貯めるため

です。すぐにお金を使う(可能性がある)から、

  • すぐにお金を引き出せる銀行口座に
  • すぐにお金を引き出すから金利もあまり気にならない

と言った理由で貯金をしてます。

だから僕にとって貯金は貯めるべき必要額・目標額が決まってます。

こんな貯金をしてます

「じゃあ、すぐに使うお金ってどんなものがあるの?」

ってことで、僕が貯金をしてる「すぐに使う予定のお金」口座を紹介します。

僕がしてる貯金
  • 生活防衛資金貯金
  • 年間支払用貯金
  • 車検等のマイカー用貯金
  • その他目的ごとの貯金

大体、大きく分けるとこんな感じです。詳しくはこちらの記事をどうぞ

目的別に分けてますけど、基本的に

  • 目標額になったらすぐに使う
  • いざとなったら、すぐ使う

ために貯めてるお金です。

投資の目的とこんな投資をしてます

投資の目的

投資でお金を貯めてる目的は

10年後20年後、もしくはそれ以降の老後に備えるお金を貯めて増やすため

です。貯めたお金を使うのは10年・20年後、さらにそれ以上先の未来のことなので

  • すぐにお金を引き出す必要がない
  • 複利の力でお金を増やしたい

と言った理由で投資をしてます。

だから投資は貯金と違って貯金は貯めるべき必要額は決まってません。多ければ多いほど嬉しいです。

こんな投資をしてます

という事で僕がやってる投資は

僕がしてる投資
  • インデックス投資(つみたてNISA・iDeCo制度も利用)
  • 高配当株投資(米国高配当株ETF・日本の高配当個別株)

というインデックス投資で将来に向かって資産を積み上げていく投資と、高配当株で配当金をもらって今のお小遣いにしてる2本立ての戦略です。

おすすめの銀行と証券会社

ここでは、僕が実際に口座を持ってるおすすめの銀行と証券会社の紹介をします。

おすすめの銀行

僕のおすすめ銀行は住信SBIネット銀行です。

先ほど紹介した「目的別口座」で目的に合わせて口座が作れて便利なだけでなく他にもたくさんの便利なサービスがあります。例えば、月に最大20回まで振込手数料とATM手数料が無料になったり。

そして、証券会社でおすすめするSBI証券と連携したサービスがあるので、そういった意味でも「お金を貯める」のにおすすめできる銀行です。

おすすめの証券会社

おすすめの証券会社はSBI証券です。

僕のSBI証券おすすめポイントは

SBI証券のおすすめPoint
  • 売買手数料が業界最低水準
  • 投資信託の取り扱い数がネット証券トップクラス
  • 住信SBIネット銀行のハイブリッド口座から簡単入金

国内株式個人取引シェアが1位になってるので、多くの個人投資家から選ばれてる証券会社ですね!

SBI証券 国内株式個人取引No1
(出典:SBI証券)
No.1ネット証券ではじめよう!株デビューするならSBI証券

まとめ:貯金は「今のため」、投資は「未来」のため

という事で、この記事では僕が貯金と投資、それぞれの特徴を活かして目的別に貯金と投資を併用している様子を紹介してきました。貯金と投資はそれぞれの短所をそれぞれの長所で補える関係なので、自分の目的やリスク許容度に合わせて貯金と投資の比率を決めて併用していくことをおすすめします。

貯金は

  • 元本保証
  • 即金性が高い

長所を活かして今必要なお金を貯める・預ける

僕がおすすめの銀行、住信SBIネット銀行口座開設はこちらから

投資は

  • 複利で増える
  • インフレに強い

長所を活かして将来必要なお金を増やす

僕がおすすめの証券会社、SBI証券口座開設はこちらから。

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